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新東館 建築ニュース

2020年春、新しい診療棟が誕生します!

完成予想図

完成予想図

完成予想図

  • 建築規模:地下1階・地上12階
  • 構造:鉄骨造/鉄骨鉄筋コンクリート造/免震構造
  • 建築面積:2,050.00m2
  • 延床面積:21,702.05m2

新東館(仮称)の新設に関して

当院は今日まで地域の中核病院として、安心安全で質の高い医療の実践に努めてまいりました。その一方で医学・医療の進歩は目覚しく、これからの10年、20年以上にわたって当院が急性期・高度急性期医療を高いレベルで担っていくために、新東館(仮称)建設に踏み切りました。手術室・救急病棟などの拡充、周産期母子医療センター・腎センター及びリハビリテーション部門の設備の充実、高精度放射線治療装置や各種高性能放射線診断装置の配備などを行います。またシャトルバスや送迎車用の待合室、患者図書室、さらに便利になる売店、レストラン、ベーカリー、カフェ等の整備も計画しています。

完成まで3年半近く要しますが、皆様にはぜひ今からご期待いただければと思います。

高松赤十字病院
院長 網谷 良一

院長 網谷 良一

これまでと変わらずに受診できます

2016年8月から東館の解体工事も始まり、2017年11月から新東館(仮称)の新築工事がスタートします。完成は2020年春を予定していますが、建築工事の期間中も今までと診療機能は変わらない院内体制を整えているのでご安心ください。

新東館(仮称)は本館を凌ぐ規模になる予定で、高度医療機器の配備はもちろんのこと、より患者さんの利便性と快適性の確保にも重点を置いた診療棟を新たに建設します。長きに渡る工事期間になりますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

新東館(仮称)建築予定工期表

配置計画図(平面図)

地域の未来のための環境づくりです

新東館(仮称)は、より時代の医療ニーズに合った高度・救急医療の中核となる診療棟へと生まれ変わります。手術エリアも拡張し、中央診療棟のICU・HCUと水平移動で連携が可能な構造を計画しています。迅速な救急医療のためにヘリポートも新設。病棟では個室数を増やし、患者さんの快適性も向上させます。

また災害に強い病院として、免震構造を採用し、災害時でも医療機能の継続を図っていきます。給水・非常用発電用重油の備蓄など確実なライフラインや患者収容スペースを確保しながら、災害時救急医療の拠点病院として、地域の皆さんに「安心」と「安全」をお届けします。2020年の完成をぜひ楽しみにお待ちください。

全体階層構成図

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