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院長あいさつ

高松赤十字病院長 網谷 良一高松赤十字病院 院長の網谷です。当院のホームページにアクセスしていただいた皆様に職員を代表してご挨拶申し上げます。

当院は明治40年(1907年)に全国の赤十字病院としては6番目に開設されて以来、戦中戦後の一時期を除き市内中心部の現在地から一度も離れることなく地域の中核病院として急性期・高度急性期医療、各領域の高度医療、専門的医療、並びに災害医療を中心に業務を継続してまいりました。これも地域の医療機関の先生方はじめスタッフの皆様や地域にお住いの皆様方の一方ならぬご支援のお蔭と心より感謝申し上げます。平成29年6月1日に創立110周年を迎えました。これを機に以前にも増して地域の皆様から“信頼され選ばれる病院、選ばれ続ける病院”を目指して職員一同「安心安全で質の高い『患者中心の医療』の推進」に誠心誠意努めてまいりたいと存じます。

当院は「地域医療支援病院」、「救急告示病院(第二次救急指定病院)」、「地域がん診療連携拠点病院」、「地域周産期母子医療センター」、「非血縁者間骨髄移植認定施設」、「腎臓移植施設」、「災害拠点病院(地域災害医療センター)」、「へき地医療拠点病院」、「臨床研修指定病院」等々に指定されており、平成26年の中央診療棟完成を皮切りに本館のクリーンルーム・クリーンエリアの大幅拡充、ハイブリッド手術室の設置、最新鋭320列CTの導入などを順次行い、広範な領域にわたって高度医療を提供できる体制を整えてきました。病院整備の最終段階として2020年春稼働を目指して、本館北タワーの建設を現在進めています。この完成によって当院の診療機能がいっそう充実するとともに、当院を利用される患者さんやご家族の利便性や快適性もさらに向上するものと期待しています。

当院の理念は「人道・博愛の赤十字精神に基づき、地域の皆様に信頼され、安全で満足いただける医療を提供します」と謳っています。職員一同この理念を忘れることなく地域の皆様のお役に立てるよう一丸となって医療に取り組んでまいりますので、いっそうのご理解とご支援を宜しくお願い致します。

平成30年5月1日
高松赤十字病院長 網谷 良一

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