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本館北タワー 建築ニュース

地盤改良工事が始まりました

平成29年12月時点で旧東館地下部分の解体工事は終了し、地盤改良工事が始まっています。この工事は、地面から10~15mの深さに直径1mのセメントの柱を約1,400本も作ります。このことにより、建物の重さにより地盤沈下を防いだり地震発生時の安定性を高めます。なお、地盤改良工事は平成30年1月頃まで続く予定です。今後も騒音や振動などで来院の皆さまにはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解ご協力をお願いいたします。

地盤改良工事

地盤改良工事

平成29年12月6日

病棟スタッフステーションモデルルーム 設置

先日の病室に続き、病棟のスタッフステーションモデルルームを院内に設置しました。壁や窓の仕切りが少ないオープンな空間になっていることが特徴で、患者さんへの目がより一層行き届くような設計にしています。病室のモデルルーム同様に多職種の視点で動線などを確認し、細部の仕様を決めていきます。

病棟スタッフステーションモデルルーム設置

平成29年10月12日

地下解体工事が進んでいます

地下解体工事

平成29年8月時点、東館跡地では地下の解体工事が進んでいます。10月ごろまでの予定で、次は掘削・地盤を固める工事へと進んでいきます。

平成29年8月1日

モデルルームを設置しました

平成29年6月、院内に新東館(仮称)の病室(個室・4床室)モデルルームを設置しました。ベッドやトイレなどのレイアウトや動線を多職種の職員によって検証し、アンケートをまとめて今後の施工に役立てる予定です。次はスタッフステーションの設置を予定しており、患者さんと職員が共に快適な環境をつくっていきます。

モデルルーム

モデルルーム

モデルルーム

モデルルーム

平成29年6月20日

新東館(仮称)起工式を行いました

平成29年3月19日(日)、本館北側の新東館(仮称)建築予定地にて起工式を行いました。式には日本赤十字社香川県支部長である浜田知事、網谷院長をはじめとする病院関係者、ご来賓の皆さま、そして工事関係者の総勢約60名が参列し、石清尾八幡宮神職様により厳粛に神事は執り行われ、工事の安全と一日も早い完成を祈願しました。また、式典では網谷院長が工事概要を説明するとともに、地域医療を担う中核病院として、質の高い安全な医療が受けられる環境整備を目指していくと抱負を述べました。

また、この起工式に合わせて新東館(仮称)の模型が出来上がりました。現在、本館のアトリウムに設置しておりますので、ご来院の際はぜひご覧ください。

新東館(仮称)の稼働は2020年春を予定しています。工事期間中は来院者の方々、近隣住民の皆様には多大なご迷惑をおかけいたしますが、ご理解、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

起工式

起工式

起工式

起工式

平成29年4月18日

東館の解体工事が進んでいます

昨年秋から始まった東館の解体工事は現在、ほぼ1階部分まで進んでいます。

平成28年12月

平成28年12月

平成29年1月

平成29年1月

現在の様子(平成29年2月)

現在の様子(平成29年2月)

このように写真を並べてみると建物がどんどん低くなってきていることが分かり、比較すると以前は東館に隠れて見えていなかった中央診療棟が、今ではすっかり姿が現れています。(枠で囲っている部分)このように解体は順調に進んでおり、いよいよ起工式までもうすぐです。

皆さまには工事に伴い、騒音や工事車両の通行などで多大なご迷惑をおかけしております。引き続きどうぞご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

平成29年2月22日

東館北側の出入口 閉鎖のお知らせ

平成28年8月22日より東館北側の出入口を新東館建築工事のため閉鎖しております。また、東館北側及び東側の駐輪場もご利用できません。皆さま多大なご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

配置計画図

新東館

新東館

平成28年8月22日

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