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腎臓内科

スタッフ紹介

スタッフ名 専門分野 認定医・専門医等
腎臓内科副部長
横山 倫子
腎臓・膠原病 日本内科学会認定内科医・総合内科専門医
日本リウマチ学会専門医・指導医
日本腎臓医学会腎臓専門医・指導医
出身大学:
香川医科大学医学部医学科
腎臓内科副部長
(兼)腎臓病総合医療センター副センター長
西岡 聡
腎臓内科 日本内科学会認定内科医・総合内科専門医
日本透析学会認定透析専門医
日本移植学会認定専門医
日本腎臓学会認定腎臓専門医
卒後臨床研修指導医
医師
國正 靖
腎臓・透析

学会認定施設

  • 日本内科学会認定医制度における教育病院
  • 日本腎臓学会研修施設
  • 日本リウマチ学会教育施設

概要

腎臓は沈黙の臓器と呼ばれるほどに腎臓病は無症状のまま発症し、さらに進行します。そのまま悪化し、症状が出た段階では多くの場合手遅れとなります。早期発見には検尿にて血尿やタンパク尿などの尿所見異常を知ることです。また、血圧の異常としてあらわれることもあります。したがって、検診などで尿や血圧の異常が見つかった場合、当院の腎臓内科で精密検査を受けてください。

今から20数年前には腎臓病は不治の病といわれ、手当てには安静と食事療法しかありませんでした。しかし、医学の進歩のおかげで腎臓を保護する薬として、血圧を下げる薬や毒素を吸着する薬、貧血や骨障害を改善する薬などが開発されました。治療の基本はいまだに日常生活の注意や食事療法ですが、これらの薬をうまく組み合わせることで、腎不全の進行を阻止することも夢の出来ごとではなくなりました。

近年、腎臓の機能低下が心筋梗塞や脳梗塞などの心・血管障害の発症率を増加させ、さらには生命予後までも悪化することがわかってきました。したがって、腎臓病を早期発見・早期治療することは単に腎臓を悪くさせないだけではなく、一生の福祉・健康の向上につながります。

特色

腎臓はその臓器の役割、特性から様々な側面を持っています。循環器系、内分泌系、代謝系、免疫系などです。したがって、腎臓疾患も多岐にわたります。また、一般的に腎臓疾患は尿所見異常としての初期の段階から軽度の腎不全、さらには末期の腎不全まで、様々な病期の段階があります。当科ではこれら、複雑な病態に合わせ、適切に対応し、診療します。

専門領域・対象とする疾患

腎臓疾患一般、特に原発性及び二次性の腎炎を対象とします。また、本態性及び二次性の高血圧症も対象です。慢性腎臓病に付随してみられる貧血や骨の異常、水分や電解質の異常も診療します。

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