研修医小川 瑛(H28年度修了)

高松赤十字病院の特徴としては、500〜600床規模の病院としては研修医の数が少ないため症例・手技の取り合いが少なく、研修医同士の仲も非常によく気軽に情報交換できる点です。また上級医の先生も優しく尊敬できる優秀な先生ばかりで、医局も広いスペースに1つを共有しており、気軽に相談・指導を受けることができるのも魅力的です。研修内容は非常に柔軟に対応が可能であり、それぞれの希望にあわせたカリキュラムをたて充実した研修生活を過ごせます。病院の立地が街中にあることもあり、買い物や食事などプライベートな時間も充実すること間違いありません。興味ある方は是非一度気軽に見学にお越しください。

研修医三野 智(H28年度修了)

初期研修での病院を選ぶ時に、皆さんはどのような基準で選んでいますか?症例の数、指導の質、人間関係、立地、給料、色々あると思います。実は、当院の研修はかなりいいです。医学生の方が研修先の病院に望む全てがあると言っても過言ではありません。救急車の台数は、近年増加傾向にあり、研修医の数に比して救急症例数は多く、救急科での研修時のみならず2年間の当直で1000症例以上の経験になります。内科は7科揃っており、幅広い範囲の症例を経験できます。研修医をしっかり育てるという、病院全体の気運があり、上級医の先生方やコメディカルの方々からの指導やコミュニケーションは非常にとりやすく、充実した研修を送れる事は間違いありません。また、自由度が高く、自分がしたい研修の要望をしっかりと聞いてくれて、自分のしたいように研修をアレンジする事ができます。いい研修をしたい・いい医療者になりたいという方におすすめです。実際に来て体験して頂ければ分かると思います。ぜひ見学・実習にお越し下さい。

研修医吉岡 佑紀(H28年度修了)

高松赤十字病院は地域の中核病院としてcommon diseaseから少し珍しい疾患まで幅広く見ることができます。当院は病床数が576床と多く、その割に研修医の人数は少なめです。よって、割り当てられる症例は豊富であり十分な研修生活が送れると思います。病床数と研修医の人数のバランスの他にも、良い点は色々ありその中の1つに立地があげられます。当院は街の中心にあり、そのため夜間や休日の救急外来での患者の人数が多く、経験としては十分な数をこなせると思います。また、仕事だけでなく、街の中心にあるという立地を活かして生活面も充実させることができます。このように当院は臨床研修先として良い点が色々ありますので興味があれば是非見学に来て下さい。