指導医消化器科部長柴峠 光成

柴峠 光成私の研修医時代は25年も昔。とある県立病院でとにかく必死の毎日でした。面接、診察、カルテ記載、そしてエコー検査、内視鏡検査。その心構えから技術まで、基本は全てそこにあります。100年以上の歴史がある高松日赤は、住民からの愛着、信頼も厚く、プライマリケアから高度な専門医療まで、全てが研修の現場となります。診療科の枠を超えた横断的カンファレンスも充実しており、プロとしてのしっかりとした礎を築けること請け合いです。私にも指導医として、有形、無形の「伝えたいこと」が山ほどあります。一方で、若い先生達の情熱と頑張りに日々エネルギーをもらっています。社会も医療も大きく変わろうとしている今、より良い医療を届けるために、一緒に学び、支え合える仲間を待っています!