さぬきの健康と元気をサポートする高松日赤だより

なんがでっきょんな

働く人のこと

なんしよん?日赤びと 第6回 ~がん相談支援センター専従看護師長~

「院内で見かけるあのスタッフは何をしているのかな…」そんな疑問にお答えします。

~がん相談支援センター専従看護師長 穴吹 いづみ~


「がん相談支援センター」は、全国のがん診療連携拠点病院などに設置されている相談窓口です。看護師、ソーシャルワーカー、臨床心理士が、がんの治療や療養に際して、患者さん、ご家族、地域の方々のさまざまな相談に対応しています。
○どなたでも利用できます
 (治療を受けている病院でなくても・匿名でも)
○相談は無料です
○相談内容が、相談者の了解なしに他の人に伝わることはありません
面談または電話で、相談をお受けしています。本館1階⑩番窓口、または患者図書室までお申し出ください。
治療のこと、セカンドオピニオン、治療費、仕事、緩和ケアなど、どんなことでも疑問や不安を感じた時や情報を集めたい時は、一人で悩まず気軽に「がん相談支援センター」にご相談ください。


表紙

なんがでっきょんな

vol.75

最新号

「高松日赤だより なんがでっきょんな」は、患者の皆さんに高松赤十字病院のことを知っていただくために、季刊発行する広報誌です。季節に合わせた特集や役立つ情報を掲載いたします。冊子版は、高松赤十字病院の本館1階の③番窓口前に設置していますので、ご自由にお持ち帰りください。左記画像をクリックすると、PDFでご覧になることもできます。

Take Free!

Columnvol.75の表紙のひと

令和7年度新人看護師

今回の表紙は令和7年春に入職した新人看護師33名の皆さんです。真面目でしっかりとした方が多い印象で、当日も少し緊張しながらもスムーズに撮影することができました。日々の業務に加えて一年目は研修も多く、大忙しの毎日を過ごしています。患者さんに寄り添いながら一生懸命に学び、前向きに頑張る姿に、これからの成長への期待が膨らみます。