さぬきの健康と元気をサポートする高松日赤だより

なんがでっきょんな

働く人のこと

ナースのトップランナー 専門・認定看護師とつながろう Vol.2

母性看護専門看護師 増田秋穂


母性専門看護師 増田秋穂


母性看護専門看護師として11年目になります。産科病棟や産婦人科外来において、院内の多職種と協働しながら、周産期を中心とした患者さんやご家族を対象に質の高い看護ケアをタイムリーに提供できるように活動しています。当院は地域周産期母子医療センターでもあり、様々なリスクを抱えた妊産褥婦さんも多くいらっしゃいます。患者さんやご家族の方が少しでも安心して出産を迎え、その後の育児に取り組むことができるように、妊娠期から産後までの各時期を通し、患者さんの状態に応じた関わりを目指して、スタッフとともに日々頑張っています。

糖尿病看護認定看護師 横山 知子、林 顯憲


糖尿病看護認定看護師 横山 知子、林 顯憲


糖尿病は慢性疾患であり、生涯に渡り自己管理をしながらうまく付き合って行くことが求められます。患者さんを生活者として捉え、その人らしい生活を送ることができるようにサポートするのが糖尿病看護認定看護師の役割です。
主な活動内容としては、食事・運動療法の相談、インスリンなどの自己注射や自己血糖測定の手技指導、フットケアです。また当院は、3日間の日程で毎月糖尿病教室を開催しており、多職種で構成された糖尿病チームが連携して教育システムを提供しています。
地域向けの講座なども開催し、正しい知識の提供ができるよう活動しています。糖尿病に関することでお困りのことがあれば、お気軽にご相談ください。


表紙

なんがでっきょんな

vol.53

最新号

「高松日赤だより なんがでっきょんな」は、患者の皆さんに高松赤十字病院のことを知っていただくために、季刊発行する広報誌です。季節に合わせた特集や役立つ情報を掲載いたします。冊子版は、高松赤十字病院の本館1階の③番窓口前に設置していますので、ご自由にお持ち帰りください。

Take Free!

Columnvol.53の表紙のひと

1年目の初期研修医

今号の表紙を飾ったのは、4月から念願の医師として歩みだした初期臨床研修医9人です。同じく4月から稼働し始めた本館北タワー屋上にあるヘリポートで撮影を行いました。若い力がみなぎる研修医たち、といったところでしょうか。撮影の合間には腕立て伏せ競争をしていました笑。そのエネルギーと情熱を持って、これから患者さんのために精一杯頑張っていきます。みなさま、温かく見守ってくださいね!