さぬきの健康と元気をサポートする高松日赤だより

なんがでっきょんな

働く人のこと

ナースのトップランナー 専門・認定・特定看護師とつながろう  VOL.21

生殖看護認定看護師 大西 亜希


この度、生殖看護認定看護師の資格を修得しました大西亜希と申します。皆様にご報告できることを心より嬉しく思っております。

当院では2018年より生殖医療を開始し、不妊治療をはじめ、病気の治療により将来妊娠や出産に不安を抱える方への妊孕性温存療法に取り組んでいます。不妊治療や生殖医療の技術は進歩しています。その一方で患者さんは「先の見えない不安」や「周囲に相談しにくい悩み」を抱えています。そんな患者さんと関わる中で、専門的な知識に基づいた情報提供を行うとともに、皆様の心の揺れに一番近くで寄り添える存在になりたいと思い、認定看護師を目指しました。

今後は、生殖医療に関して体のことだけではなく、気持ちや迷いにも寄り添い、その方らしい選択ができるように一緒に考えていきたいと思っています。未熟ではありますが、安心して声をかけられる身近な存在であり続けられるように努めてまいります。どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。よろしくお願いいたします。


表紙

なんがでっきょんな

vol.77

最新号

「高松日赤だより なんがでっきょんな」は、患者の皆さんに高松赤十字病院のことを知っていただくために、季刊発行する広報誌です。季節に合わせた特集や役立つ情報を掲載いたします。冊子版は、高松赤十字病院の本館1階の③番窓口前に設置していますので、ご自由にお持ち帰りください。左記画像をクリックすると、PDFでご覧になることもできます。

Take Free!

Columnvol.77の表紙のひと

新人看護師

令和8年4月に入職した39名です。病院のヘリポートにて撮影を行いました。当日は曇り空で、少し肌寒い中での撮影となりましたが、みなさん元気いっぱい。終始明るい雰囲気で臨んでくれました。これからそれぞれの現場で経験を重ね、成長していく姿が楽しみです。 撮影時のオフショットや研修で頑張る姿を病院の公式Instagramでも公開していますのでよかったらそちらもご覧ください。