さぬきの健康と元気をサポートする高松日赤だより

なんがでっきょんな

働く人のこと

なんしよん?日赤びと 第7回 ~社会福祉士(医療ソーシャルワーカー)~

「院内で見かけるあのスタッフは何をしているのかな…」そんな疑問にお答えします。

~社会福祉士(医療ソーシャルワーカー)~


病気になると仕事や家庭など生活の様々な場面に影響を及ぼします。そんなとき、生活の中で起こる心理的、社会的、経済的問題を一緒に考えるのが、私たち医療ソーシャルワーカーの仕事です。
社会保障制度や社会福祉制度を上手に利用することによって、安心して生活できる場合がありますので何かお困りの際はご相談ください。話し合う中から解決の糸口が見つかることがあります。あなたの「こうしたい」「こうありたい」をお話しください。相談は無料で、秘密は厳守致します。
面談、または電話で相談をお受けしています。本館1階⑩番窓口の地域医療室までお声がけください。


表紙

なんがでっきょんな

vol.78

最新号

「高松日赤だより なんがでっきょんな」は、患者の皆さんに高松赤十字病院のことを知っていただくために、季刊発行する広報誌です。季節に合わせた特集や役立つ情報を掲載いたします。冊子版は、高松赤十字病院の本館1階の③番窓口前に設置していますので、ご自由にお持ち帰りください。左記画像をクリックすると、PDFでご覧になることもできます。

Take Free!

Columnvol.78の表紙のひと

初期研修医

今回の表紙は令和8年4月に入職した10名の研修医の先生方です。明るく元気な印象の先生が多く、また6名が女性で、久しぶりに女性が多い年になりました。撮影当日はまるでモデルのように自然なポーズを決めてくれる先生もいて、終始笑顔が絶えず、和やかな雰囲気の中で進めることができました。これから様々な診療科で経験を積みながら成長していく先生方の活躍を温かく見守っていただければと思います。