さぬきの健康と元気をサポートする高松日赤だより

なんがでっきょんな

ガンのこと

2人に1人がかかる がんについて知っておきたいこと 第27回「高松日赤がんリスク遺伝子パネル検査」-自分と家族の将来の健康管理のために-


皆さんは「自分はがんになりやすいのだろうか」と気になったことはありませんか?

令和8年4月より「高松日赤がんリスク遺伝子パネル検査」を開始しました。

がんの中には、子宮体がん、乳がん、卵巣がん、大腸がん、膵がん、前立腺がんなど、生まれつき持っている遺伝子のタイプが原因で発症するものが10~20%ほど存在します。この検査は採血でがんの発症と関連している35の遺伝子を調べます。いずれかの遺伝子に変化がみられた場合には、どのようながんに罹りやすいのか参考にすることができます。結果に応じては、専門家からサポートが受けられ、早期発見、早期診断につなげることができ、ご自身やご家族の健康管理に役立てることができます。

費用は保険適応外のため、14万円(税込)となります。なお2名以上でのお申し込みの場合には、1名につき13万円(税込)になります。ご家族などとお申し込みされることをぜひご検討いただければと思います。検査は予約制となっています。
ご希望の方は下記までご連絡ください。

検査の流れ


連絡先

高松赤十字病院 がん総合診療センター(本館6階)
連絡先:087-831-7109
検査日:第2・第4火曜日 
    14時~17時


表紙

なんがでっきょんな

vol.77

最新号

「高松日赤だより なんがでっきょんな」は、患者の皆さんに高松赤十字病院のことを知っていただくために、季刊発行する広報誌です。季節に合わせた特集や役立つ情報を掲載いたします。冊子版は、高松赤十字病院の本館1階の③番窓口前に設置していますので、ご自由にお持ち帰りください。左記画像をクリックすると、PDFでご覧になることもできます。

Take Free!

Columnvol.77の表紙のひと

新人看護師

令和8年4月に入職した39名です。病院のヘリポートにて撮影を行いました。当日は曇り空で、少し肌寒い中での撮影となりましたが、みなさん元気いっぱい。終始明るい雰囲気で臨んでくれました。これからそれぞれの現場で経験を重ね、成長していく姿が楽しみです。 撮影時のオフショットや研修で頑張る姿を病院の公式Instagramでも公開していますのでよかったらそちらもご覧ください。