研修報告

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第11回 高松赤十字病院学術講演会

2019年6月10日

こんにちは、教育研修推進室です。
6月10日(月)に開催しました「第11回 高松赤十字病院学術講演会」についてお伝えします。

この「学術講演会」は、国内で様々な分野のトップクラスでご活躍されている先生を講師としてお迎えし、その専門分野における内容でのご講演をお願いしています。特に若い医師の方々には知識習得の良い機会とし、日常の診療に活かしてもらいたいという強い思いから開催しています。
今回は、日本のダ・ヴィンチ手術の第一人者としてご活躍されております藤田医科大学 医学部 総合消化器外科学 主任教授 宇山 一朗 先生をお迎えして、「消化器外科領域におけるロボット手術の現状と展望」と題して講演をしていただきました。

    開催日時     

令和元年6月10日(月)18:30~19:45

      演題

「消化器外科領域におけるロボット手術の現状と展望」
      講師

藤田医科大学 医学部 総合消化器外科学

主任教授 宇山 一朗 先生

     参加者

院外:医師28名、MSW1名、その他1名

院内:医師35名、薬剤師1名、看護師52名、臨床工学技士10名、理学療法士4名、診療放射線技師1名、

臨床検査技師4名、管理栄養士4名、事務16名、医学実習生2名、実習生3名  計162名

 

学術講演会の様子


講演会の様子


質問を受ける宇山教授

質問に答える宇山教授

質問事項

・ダ・ヴィンチ以外のロボットは大きく操作性が違うのか。
・医療機関においてはロボットを導入したくてもできない施設もあるはずであるが、そのような施設での外科手術は今後どのように変化していくと予想されるか。


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