さぬきの健康と元気をサポートする高松日赤だより

なんがでっきょんな

かかりつけ薬局のススメ

かかりつけ薬局を持てば安心!薬剤師に質問していますか?

あなたが何でも相談できる身近な保険薬局(=かかりつけ薬局)を決めておくと安心して生活できます。 このコーナーでは毎回ちょっぴり役立つ情報をお伝えするとともに、かかりつけ薬局を紹介していきます。 是非参考にしてくださいね。
                             (一社)香川県薬剤師会 会長 安西 英明


薬剤師に質問していますか?

皆さんは病院・診療所を受診した後、処方箋をもって薬局へ行かれますね。初めてのお薬が処方されたときは皆さんが納得いくように良くお聞きいただいて、心配なこと、解らないことがあれば何でも薬剤師に質問をしてください。先生に聞きたかったけど、つい聞けなかったことがあれば質問してみてください。
特に、他の医療機関にもかかっていてお薬を貰っている時は、お薬手帳見せて併用してもよいか薬剤師に確認してもらってください。薬剤師はお薬手帳から皆さんが今使っている薬との相互作用が無いかを確認したうえでお薬をお渡ししています。
市販薬やサプリメントを使っている時も薬剤師に併用してよいか質問してください。皆さんが安心して使用してもらえるようにするのが薬剤師の役割です。

1:KCかがわ調剤薬局



さぬき市寒川町神前1524-3
TEL:0879-43-0336 
FAX:0879-43-0337

患者様に寄り添い、地域の皆様から信頼されるかかりつけ薬局を職員一同目指しています。管理栄養士による食生活改善、薬剤師による在宅訪問、お薬の悩みについてお気軽にご相談ください。


2:みなみ風調剤薬局 津田店



香川県さぬき市津田町津田1666-5
TEL 0879-23-7150  
FAX 0879-42-3327

当薬局は讃岐津田駅から徒歩5分の国道11号線沿いにあり、患者様からのご要望に細かく対応するように心がけています。お薬について病院で聞きそびれたことなどありましたら気軽にご相談ください!


3:(有)松村薬局 津田店



さぬき市津田町津田1048-8
TEL:0879-42-5704 
FAX:0879-42-5708

当薬局は、溝渕内科循環器クリニック隣の商店街入口にあります。
健康サポート薬局として、OTC医薬品も多数揃えております。
薬剤師、登録販売者が相談にのります!お気軽にお立ち寄りください。


4:ひだまり調剤薬局



さぬき市大川町田面78-9
TEL:0879-43-1755 
FAX:0879-43-1756

私たちは地域の皆様に信頼される薬局作りを目指しています。
お薬の飲み合わせや、服用中の心配事やなど、気になることがあればお気軽に相談ください。


5:ひだまり調剤薬局 津田店



さぬき市津田町鶴羽69-1
TEL:0879-42-1288 
FAX:0879-42-1338

処方箋がなくても気軽に相談できる薬局を目指しております。
お薬、健康、介護など何でも親身に相談に乗ります。
また、お薬の配達も行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。


6:NPにぶ調剤薬局



東かがわ市町田698-2
TEL:0879-26-3255 
FAX:0879-26-3288

かかりつけのお医者さんを持つように、薬局もかかりつけを持ちませんか?
かかりつけ薬局を地域サポートの場に。
当薬局は患者さん本人はもちろん、離れて暮らすご家族からの相談も受けています。


(有)松村薬局 さくら店



東かがわ市大谷800-8
TEL:0879-26-9520 
FAX:0879-26-9521

当薬局は国道11号線沿い三好医院様の西側にあります。
幅広い世代の方にご利用いただいており、地域の皆様1人1人に寄り添う薬局を
目指しています。薬や健康のことなどお気軽にご相談ください。


表紙

なんがでっきょんな

vol.57

最新号

「高松日赤だより なんがでっきょんな」は、患者の皆さんに高松赤十字病院のことを知っていただくために、季刊発行する広報誌です。季節に合わせた特集や役立つ情報を掲載いたします。冊子版は、高松赤十字病院の本館1階の③番窓口前に設置していますので、ご自由にお持ち帰りください。

Take Free!

Columnvol.57の表紙のひと

令和3年4月 ヘリポート運用開始

当院本館北タワー屋上に設けているヘリポートを令和3年4月より運用しています。表紙の写真は、運用に向けた訓練の模様です。離島からのヘリ搬送は一旦、他の場外離発着場に着陸→救急車で当院に運ばれていました。ですが、当院ヘリポートへダイレクトに搬送されることにより移送時間が10分程度短縮可能となりました。運用開始後の1カ月半の期間、3回の緊急搬送を受け入れています。今後、ヘリポートを活用して更なる救急医療体制の向上と災害拠点病院としての機能拡充を目指し、県民のいのちと安全をより一層守っていきます。(広報委員会 事務局)