さぬきの健康と元気をサポートする高松日赤だより

なんがでっきょんな

働く人のこと

ナースのトップランナー 専門・認定看護師とつながろう  がん放射線療法看護認定看護師

がん放射線療法看護認定看護師  長井美和


放射線治療は、がんを治したり、がんによる痛みを軽くすることができる治療法です。局所の治療のため身体への負担が少なく、年齢も問わないため、様々な状況や年代の患者さんが対象になります。また、治療機器や治療法の開発が進み、以前より副作用も少なくなってきています。
がん放射線療法看護認定看護師は、予定された治療を完遂できるよう、放射線治療の知識や技術を使って支援をさせていただく看護師です。患者さんが、安心して安楽に治療ができるよう環境を整えたり、放射線や治療に関する不安の軽減に努めていきます。身体のケアの方法や困りごとの相談など一人ひとりの患者さんやご家族に合わせた関わりを心がけています。初めての診察から治療が終わるまで治療室でほぼ毎日お会いすることになりますので、分からないことや気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。


表紙

なんがでっきょんな

vol.58

最新号

「高松日赤だより なんがでっきょんな」は、患者の皆さんに高松赤十字病院のことを知っていただくために、季刊発行する広報誌です。季節に合わせた特集や役立つ情報を掲載いたします。冊子版は、高松赤十字病院の本館1階の③番窓口前に設置していますので、ご自由にお持ち帰りください。

Take Free!

Columnvol.58の表紙のひと

1年目初期研修医

今回の表紙は久しぶりの職員集合写真です!1年目の初期研修医10人が集まり、本館北タワー4階にある手術室で撮影を行いました(撮影時のみマスクを外しています)。 医師への第一歩をコロナ禍という状況で進みだした研修医たち。医療従事者にとって過酷な環境下ではありますが、当院院長の信念である『ペイシェントファースト』の言葉を胸に刻んで、毎日奮闘中です! 院内でみかけたら、ぜひエールを送ってくださいね。