さぬきの健康と元気をサポートする高松日赤だより

なんがでっきょんな

病院のこと

日赤ヘルシー便り 01 ~たんぱく質編~


食事は、主食・主菜・副菜を揃えて適量を ~たんぱく質編~

はじめまして。高松赤十字病院 管理栄養士の日赤ヘルシーです。今回から栄養に関する役立つ情報をお伝えしています。どうぞよろしくお願いいたします。

第1回目は「たんぱく質」についてです。
たんぱく質は、体内で毎日合成と分解が繰り返され、健康な身体を維持するために必要不可欠な栄養素です。今、高齢者のフレイル(虚弱)予防や若い世代での減量、肉体改造等で高たんぱく質食が注目されています。しかし適切な運動をせずに多く摂っても体内で有効利用されず、過剰となり脂肪として蓄積されたり、体外に排泄されてしまいます。

一般的な日本人のたんぱく質推奨量は、成人の男性で65g、女性で50gです。この量でほぼ欠乏はないと確認されていますが、逆に安全な上限量は明確になっていません。個々の体調に合わせて適量を考える必要があります。



表紙

なんがでっきょんな

vol.67

最新号

「高松日赤だより なんがでっきょんな」は、患者の皆さんに高松赤十字病院のことを知っていただくために、季刊発行する広報誌です。季節に合わせた特集や役立つ情報を掲載いたします。冊子版は、高松赤十字病院の本館1階の③番窓口前に設置していますので、ご自由にお持ち帰りください。左記画像をクリックすると、PDFでご覧になることもできます。

Take Free!

Columnvol.67の表紙のひと

当院音楽部

~つづけよう音楽を つながろう音楽で つたえよう音楽に乗せて~        今回の表紙を飾ったのは、当院音楽部の皆さんです。実は当院には職員間のコミュニケーションを図ることを目的に、様々な部活が活動しています。そんな中、脳神経内科 荒木部長が音楽で職種や世代を超えた交流の場を作りたいといった思いから、新たに音楽部を立ち上げました。医師や看護師、事務など50名を超える多職種職員が入部し、先日には第1回演奏会を市内のライブハウスで行いました。ピアノやギター、トロンボーン、サックス…etcと、様々な楽器を持ち寄って好きなジャンルの演奏を楽しみ、大いに盛り上がったそうです。 表紙写真は、その第1回目演奏会に参加した部員の有志に集まってもらい、当院本館北タワー12階の瀬戸内海が見渡せる場所をバックに撮影しました。共通の趣味を通してすっかり仲良くなった部員たち。楽器を手に、リラックスした表情で撮影に臨む姿から言葉じゃなく音楽で絆が強く繋がっていることが伝わってきました。 撮影後、代表の荒木部長はこれからも定期的な演奏会や懇親会を予定しており、いつか来院者に向けて演奏する機会も設けたい、と語ってくれました。今後の音楽部の活動、ぜひ注目してください!