さぬきの健康と元気をサポートする高松日赤だより

なんがでっきょんな

働く人のこと

ナースのトップランナー 専門・認定・特定看護師とつながろう  VOL.20

心不全看護認定看護師 谷井絵美


私はこの度、心不全看護認定看護師となりました谷井絵美と申します。看護師として、多くの患者さんと関わる中で、心不全看護は「患者さんのこれまでの生活環境や人生観など生活史を理解し、患者さんが心不全と折り合いをつけながら、患者さん自身やご家族が希望する生活が送れるように支援していく看護だ」と考え魅力を感じ、認定看護師を目指しました。認定看護師教育課程の中で特定行為研修も修了し、自部署だけでなく院内全体で医師や看護師など多職種の方々と連携しながら活動しています。

今後、心不全患者さんは増加すると言われています。認定看護師の大きな役割に「実践・指導・相談」があり、多職種と情報交換を行い心不全を抱える患者さんやご家族にとってより良い看護が実践できるよう専門的知識を持って活動していきたいと思います。まだまだ未熟ですが、どうぞよろしくお願いします。


表紙

なんがでっきょんな

vol.76

最新号

「高松日赤だより なんがでっきょんな」は、患者の皆さんに高松赤十字病院のことを知っていただくために、季刊発行する広報誌です。季節に合わせた特集や役立つ情報を掲載いたします。冊子版は、高松赤十字病院の本館1階の③番窓口前に設置していますので、ご自由にお持ち帰りください。左記画像をクリックすると、PDFでご覧になることもできます。

Take Free!

Columnvol.76の表紙のひと

管理栄養士

治療食を手に、今回の表紙撮影に臨んでくれたのは当院の管理栄養士です。最初は耳まで真っ赤にして恥ずかしそうな様子でしたが、次第に緊張もほぐれ、最後は飛び切りの笑顔に。もともとは器械体操に打ち込み、自身の体重管理をきっかけに栄養の大切さを学びました。その経験から「今度は自分が誰かの力になりたい」とこの道を志したそうです。 治療食だからこそ安全で適切な栄養はもちろん、食べる楽しみも守りたい――と話してくれました。