先輩ナースの声

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先輩ナースからあなたへ

若手ナースからのメッセージ

笹谷 優子
笹谷 優子【2018年入職】本10看護室勤務

私は希望した血液内科病棟で1年間働いてきました。働いてみると看護師というのは尊く、なくてはならない職種であると改めて実感しています。
毎日忙しく、心が折れそうな時も多々ありました。しかしプリセプターを含め多くの尊敬する先輩方に助けられ、成長を感じられる1年間でした。
まだまだ知らないこともあり、これからも勉強の日々が続きますが、自信をもって看護を提供できるように頑張っていきます。

川原 龍飛
川原 龍飛【2018年入職】本7看護室勤務

入職から早くも1年が過ぎました。入職して間もない頃は忙しく立ち回る先輩方の姿を見て「自分にできるだろうか」と不安な気持ちで一杯でしたが、先輩看護師の方々やプリセプターに丁寧に教えていただき、自信を持ってできることも増えました。
1日の業務を時間内に終了することや1つ1つの技術を安全に実施することに精一杯で、患者さんの状態や気持ちの変化に気づけず、落ち込むこともありました。しかし、日々関わっていく患者さんの「ありがとう」という一言で「もっと頑張れる」という励みになっています。この1年で多くの先輩方からの指導や助言をいただき感謝の気持ちとともに少しずつ前に進むことができていると実感しています。
今後も感謝の気持ちを忘れずに、1日1日の経験から学ぶという姿勢で取り組みたいです。これからは疾患や状態から何が考えられるか分析し、根拠ある行動をすることを目標に頑張ります。

金川 央奈
金川 央奈【2018年入職】南8看護室勤務

入職して約1年が経ちました。
昔から憧れていた看護師になり、不安でも初めは前向きな気持ちで毎日励んでいましたが、看護学生の時とは違った責任感の重さや慣れない業務や度重なる失敗で自信を失くし、患者さんの前に立つことが怖くなってしまった時期がありました。
しかし、先輩方の励ましや患者さんからの感謝のお言葉を頂き、少しずつ自信を取り戻し今では積極的に関わり、先輩方と一緒に赤十字病院の一員として看護を行えることに誇りを持っています。
先輩方のように患者さんに寄り添えるよう、これからも勉強に励みながら積極的に関わっていきたいです。

ベテランナースからのメッセージ

みんな、同じように悩んで成長してきました

長原 直美
長原 直美【2000年 入職】血液内科病棟勤務

新人看護師の皆さんが希望を抱いて、社会人として看護師として新しいことを一生懸命に学ぶ姿は、私自身も刺激を受けました。人の命を預かる看護と言う職業に、常に不安や緊張を感じていた自分の新人時代を思い出しました。緊張感の続く現場で仕事をしていると、学生時代に思い描いていたイメージとの違いから、リアリティショックに陥る新人さんも多いと思います。ですが、多くの先輩看護師も同じような経験をして成長してきました。決して一人ではなく、プリセプターをはじめ病棟スタッフが常に側で支え、フォローしています。新人さんが一歩一歩成長できるように、サポートしています。
4月には不安と緊張の表情だった新人さんが、だんだんと笑顔で自信に満ちた表情で患者さんと関わっている姿を見ると、とてもうれしく思います。新人さんと共に学び、看護の魅力や楽しさを語り合いながらお互いが成長できるような環境を作っていきたいと思います。

「話を聞くこと」を心がけて

新居田 留美子
新居田 留美子【1994年 入職】内科病棟勤務

歩んできた道を振り返って

私は平成7年就職の21年目看護師です。高松赤十字看護専門学校を卒業した同期3人で新人時代を過ごしました。他の同期に比べ要領が悪く何をしても時間が掛かりたくさんの方に指導を受けていたことを21年経った今でも思い出します。

指導する立場となって気が付いたこと

数年経ち、私も指導を受ける側から指導をする側になっていきました。最初は指導・指導とばかり考え私には出来ないと思う日々でした。しかし、しばらくして私一人が指導するのではない。だから私に出来ることをしようと思うようになりました。私に出来ること。それは彼女の変化に気付き声を掛け、話を聞くことでした。

仕事と家庭、学ぶ毎日

その後、結婚し子育てをしながら仕事を続けています。元々要領の悪い私。子育てと仕事の両立に悩む事もあります。エルダー、プリセプター、学生・新人教育担当となり、指導に関わる事が多くなってきました。指導するときに私が心がけていること、それは相手の話をじっくり聞くことです。新人も学生も色々考えて看護をしています。何故そう考えたのか、まずそこを聞くことから始めています。指導と言うと、こちらが一方的に上から指導という印象を与えるかも知れませんが、相手から学ぶ事、気付く事も多い日々です。学生や新人の話はじっくり聞いていると思うのに、我が子の話を十分に聞けないジレンマもありますが・・・。
家族・上司・同僚・後輩・学生たちとの関わりで今の私があります。これからも学ぶ姿勢を大切にしていきたいと思います。

専門・認定看護師からメッセージ

専門・認定看護師とは

あなたの“学びたい”を応援します

専門・認定看護師からメッセージ

当院には1領域1名の専門看護師と15領域26名の認定看護師が在籍しています。
新人看護師の皆さんは、最初にフィジカルアセスメント研修で演習を交えたバイタルサインの測り方や、アセスメントを基礎からじっくりと学ぶ機会があります。そのほか、感染対策、スキンケア・褥瘡予防、蘇生法、心電図、化学療法、終末期看護といった専門性の高い研修などいろいろな場面で、専門・認定看護師が講師となり講義や演習を行っています。皆さんが専門性のある知識を身につけ、患者さんを多角的にアセスメントする力が養えるようサポートします。

あなたの”やりたい看護”を応援します

専門・認定看護師からメッセージ

ほとんどの部署に専門・認定看護師が配属されていますので、日々の看護やケアで困ったり悩んだりした時には、気軽に相談することができます。また、専門・認定看護師会では各分野の最新トピックス等をテーマにランチョンセミナーを開催しています。目の前の患者さんに”より良い看護を提供したい”と思うあなたのリソースナースとして、専門・認定看護師は皆さんをサポートします。どんどん私たちを活用してください。