外来・手術室

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救急外来

早期に的確な診断・治療がスムーズに行えるように、専門医との連携に努めています。また医師と看護師が互いの専門的な視点から意見を交換し、患者と家族への安全で安心な医療の提供に努めています。また各自が勉強会・講習会に参加し、自己研鑽した内容をフィードバックする場を設けることでスタッフ間のモチベーションを高める良い環境にあります。「チームワークの良さ」が私達救急外来の自慢です。

外来看護室 救急外来

血管撮影室

当院では24時間体制で、様々な緊急カテーテル治療に対応しています。安心・安全な医療を提供できるよう医師やコメディカルが共にカンファレンスや勉強会を重ね、日々質の高い医療の提供に努めています。不整脈治療や弁治療など経皮的に低侵襲な治療も増加傾向にあり、常に新しい分野に積極的に取り組んでいます。

外来看護室 救急外来

内視鏡室

内視鏡室では、上部消化管内視鏡(胃カメラ)、大腸内視鏡、気管支鏡、ESD、ERCPなどの内視鏡検査・治療を行っています。
安心・安楽・安全をモットーにリラックスしていただける環境づくりを心がけ、この次も内視鏡検査を受けるなら当院でと言っていただけるようスタッフ全員で日々努力しています。

外来看護室 救急外来

外来化学療法室

外来化学療法室外来化学療法室は、自宅で生活を続けながら、抗がん剤治療を行う患者さんが利用しています。10のベッド、4つのリクライニングシートがあり、すべてにテレビを完備しています(テレビカードはご準備ください)。専用のトイレや個室の診察室もあり、患者さんがリラックスして治療できる環境を作っています。

治療の流れ


医師の診察を受けた後に外来化学療法室で治療を受けていただきます。
血管穿刺は看護師が行います。

治療中はテレビを見たり、雑誌を読んだりリラックスして過ごしてください。
飲食も自由にできますので、必要な方はご準備ください。

治療中はスタッフが常に近くにおりますので、ご安心ください。
ナースコールも各ベッドにあります。

スタッフより

新しい薬や治療法が開発され、外来で化学療法を受ける患者さんの数もますます増加しています。「どんな副作用が出るのか?」、「自宅で今までと同じ生活ができるのか?」患者さんは不安を多く抱えていると思います。

スタッフより現在は支持療法(副作用を軽くする薬を使うこと)が進歩し、症状を我慢せずに通院しながらの治療を続けることができます。専門医、がん薬物療法認定薬剤師、がん化学療法看護認定看護師が常駐し、患者さんが安全に、最善の治療を受けることができるように全力でサポートしていきます。
体調のこと、副作用のこと、治療について分からないこと、その他気になることなどどんなことでも気軽にスタッフに相談してください。

看護外来について

看護外来を開設し、患者さんの療養生活や妊婦さんへのサポートを行っています。

療養生活をサポート(看護師による外来)

通院中の患者さんの療養生活やご家族の方をサポートするために、いろいろな分野の資格を持った看護師などが、相談をお受けし生活に関してアドバイスをしたり、一緒に考えたりしています。

  担当者 曜日 時間 場所 申し込み・お問い合わせ
WOC相談室
(ストマケア、
床ずれ、
尿漏れなどに関して)
皮膚・排泄ケア
認定看護師
月~金 9時
~14時ごろ
(予約制)
WOC相談室 WOC相談室
外科・泌尿器科外来
緩和ケア相談 緩和ケア
認定看護師
月~金 9時~16時(予約制) 緩和ケア外来 各科外来
糖尿病看護外来 看護師
(糖尿病療養
指導士など)
月~金 9時~16時 内科外来 内科外来
在宅酸素療法指導 看護師
(呼吸療法士など)
月~金 9時~16時 外来看護相談室 内科外来
外来看護相談室
(いろいろなご相談)
看護師 月~金 9時~16時 患者相談室
(本館1階患者図書室横)
各科外来・総合案内
禁煙外来 医師
看護師
(呼吸療法士)
木曜日 14時~16時30分 禁煙外来
(外科外来)
外科外来

※禁煙外来は、医師の診察があります。(受付時間 8時~11時)

妊産婦さんやご家族へのサポート(助産師による外来)

妊婦さんやご家族の新しいスタートに向けての支援・サポートができるように全力で取り組んでいます。

  担当者 曜日 時間 場所 申し込み・お問い合わせ
助産外来 助産師 木曜日 14時~16時
(予約制)
産婦人科外来 産婦人科外来
母乳外来 助産師 月~金 9時~12時
(予約制)
産婦人科外来 産婦人科外来
マタニティクラス 助産師 火~土 14時~16時
(予約制)
南5階保健指導室 産婦人科外来

注意事項について

  • 助産外来・母乳外来の場所は、産婦人科外来(本館3階)です。
  • 各種外来、マタニティクラスは完全予約制ですので、事前に予約をして下さい。祝祭日は実施しておりません。
    (予約受付:月曜日から金曜日(祝祭日を除く)14時から17時に産婦人科外来へお電話下さい)
  • 各種外来やマタニティクラスは定員や都合により、御希望の日時に添えない場合もありますので、御了承下さい。

手術室・中央材料室

手術室

多職種一致団結を目指します

手術室

私達手術室看護師は、手術を受ける患者さんの安全を守るために、手術前訪問や手術前カンファレンスを行っています。手術前訪問では、かわいいイラスト入りの説明用紙を使ってわかりやすく説明することを心がけています。手術前に得た情報は、手術室に持ち帰り、一緒に手術を担当するスタッフ間で手術前カンファレンスを行い、個別性のある看護を実践しています。そして、手術中は麻酔によって自分で動けない状態のことが多いため、安楽な手術体位をとることが求められます。さまざまな除圧道具を使ったり、保温の工夫をしたりなど、学習会を持って創意工夫を続けています。

手術室

また、手術室は医師、看護師、ME(臨床工学技師)など協働の場でもあります。手術前に一同集まって患者さんの状態の把握や術式、予測される合併症などの情報共有を行い、スムーズな手術の進行を目指せるよう努力をしています。

そして、手術室看護師としての専門性を獲得するために、手術室独自のラダー制度の活用や、手術室への勤務異動者のためのプリセプター制をとっています。手術室は、器械の名前や使用方法など覚えることがたくさんありますが、プリセプターや先輩看護師が一緒に手術を担当し、新人一人一人に合わせた指導を行っています。

中央材料室

特殊性

中央材料室

手術室に隣接している中央材料室は、検査・治療・看護に必要な器具・機材・衛生材料を安全に効率的に供給する役割を担っています。感染防止・品質保証・安定供給・経済性などを考慮しながら、非常時にも対応できるよう備蓄在庫も確保しています。少人数ではありますが、常に安全な医療・看護が行われるよう感染防止対策を徹底した作業を行っています。

2009年4月より短時間型判定用生物学的インジケーターによる判定を毎回実施し、万全なリコール対策をとっています。
最新の洗浄・滅菌に関する情報収集やマニュアル改訂を行いながら信頼性の高い医療器材を提供できるよう努力しています。

施設の設備

施設の設備
ウォッシャーディスインフェクターにより器材を洗浄する様子

  • 高圧蒸気滅菌装置 4台
  • 酸化エチレンガス滅菌装置 1台
  • ウォッシャーディスインフェクター 5台
  • 乾燥機 3台
  • ダヴィンチ専用洗浄器 1台