研修報告

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平成30年度第48回 モーニングセミナー

2018年12月6日

こんにちは、研修管理委員会です。
12月6日(木)に開催されました「平成30年度第48回 モーニングセミナー」についてお伝えします。
今回は、愛知医科大学 皮膚科学講座 教授 渡辺大輔 先生より「小児のウイルス感染症-どう対応するか?-」と題して講義をしていただきました。


開催日時

平成30年12月6日(木)7:45~8:30

テーマ

「小児のウイルス感染症 -どう対応するか?- 」

講師

愛知医科大学

皮膚科学講座  教授 渡辺大輔 先生

参加者

医師22名(研修医8名)薬剤師1名、臨床検査技師5名、臨床検査(学生)4名、理学・作業療法士3名、管理栄養士1名、事務6名 計42名

 

モーニングセミナーの様子


セミナーの様子

講師の渡辺教授


質問を受ける渡辺教授


質問に答える渡辺教授

質問事項

・親子で水痘のワクチンを接種した際に、大人になってワクチンを受けた場合、帯状疱疹を発症しないと聞いたが本当か。
・親子でりんご病を発症した場合、出勤は可能か。
・分娩の妊婦が風疹を発症した際の治療法についてもう少し詳しくご教示ください。また治療時、免疫グロブリンは使用しないのか。
・感染症の届出のタイミングは診断確定後か、疑いの段階か。また臨床的所見で届出を行ってもよいのか。
・先天性風疹症候群はどのようなウイルスの特定があって繋がっていくのか。
・風疹の国としての対策はあるのか。


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