ナースブログ

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ナースからのメッセージ


こんにちは。南4看護室(呼吸器センター)看護師です!

当院では年2回春と秋に「HOT(ホット)の会」という在宅酸素療法を受けられる
患者さんとの交流を目的とした患者会を行っています。
今回28回目となるHOTの会を先日5月25日に行いました。


この日は呼吸器内科の六車先生より「血液ガスのみかた」というテーマでお話があり、
皆さん熱心に耳を傾けておられました。
そして病棟看護師からは「日常生活における上手な体の動かし方」をテーマに、
息切れの対処法などについてお話しし、
最後に「ながいき呼吸体操」を参加者、スタッフ全員で行いました。


参加された方からは「いろんな体操を紹介して頂き、参考になりました」
「日常生活にも取り入れたいです」などのご意見を頂きました。
これらの意見を元に、秋のHOTの会の企画に取り組んでいきます!




こんにちは。高松赤十字病院Nsリクルートチームです。
この春、当院では下記区分の特定行為研修修了者
・呼吸器(長期呼吸療法に係るもの)関連
・創傷管理関連
・血糖コントロールに係る薬物投与関連
・栄養及び水分管理に係る薬剤投与関連
合計8名が誕生しました。
今日はその中のひとり、山本さんから今後の抱負が届きましたのでご紹介いたします。
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この度、特定行為研修(栄養及び水分管理に係る薬剤投与関連、呼吸器関連)を修了しました。
本院での特定行為研修の一期生ということで多くの皆さまの御理解、ご協力のもと
研修を行えたことに感謝しています。
研修で学んだことを院内、そして地域にも還元できればと思っています。
何より患者の皆さんにより良い看護ができることに活かせるよう、
これからも研鑽していきたいと思います。
研修を終えたばかりでまだまだ未熟ですが宜しくお願いします。




こんにちは。高松赤十字病院Nsリクルートチームです。
先日、新人Nsの米村さんが火災現場で救出活動を行い、院長より表彰を受けました!

米村さんは帰宅時に集合住居の火災に遭遇し、シャッターの扉を足で蹴り開けて、
逃げ遅れそうになっている方を救出しました。
また、気が動転している住人達が落ち着くように声をかけ、側に居て見守りを続けました。



この勇敢な行動は、苦しんでいる人を助けたいといった赤十字の精神「人道・博愛」そのものです。
「無我夢中で身体が動いた」と語る米村さん。そんな彼を私たちは誇りに思います!



【祝☆金賞受賞】
こんにちは。高松赤十字病院ナースリクルートチームです。
当院の呼吸ケアサポートチーム(RST)と呼吸ケア委員会は
毎年、人工呼吸器セミナーを開催しています。
そのセミナーで使用する気管切開用モデルですが、
実はRSTチームがペットボトルを活用して独自に開発・作成したものなんです。
そこで、先月行われた日本赤十字社医学会呼吸器フォーラム
「若手のためのポスターセッション」においてその内容を発表したところ、
金賞をいただきました!
発表者の福家ナースから喜びの声が届いておりますのでご紹介いたします‼



このたび、長年取り組んできた人工呼吸器セミナーでの取り組みを
日本赤十字社医学会でポスター発表する機会をいただき、
「若手のためのポスターセッション」において栄えある金賞をいただいたことは、
今までの取り組みが認められた気がして本当に嬉しかったです。
よりよいセミナーにするために、みんなで意見を出し合い、少しずつ企画を変更し、
時代のニーズに合わせたセミナーも今年で13回目になりました。
院外からの参加者も年々増えています。
地域医療を支援する中核病院として、これからもRSTメンバー全員が一丸となって、
本院だけでなく地域の施設スタッフの呼吸ケアのレベルアップにつなげられるように
セミナーを盛り上げていきたいと思います。



こんにちは。高松赤十字病院Nsリクルートチームです。
先日、看護学生実習の病棟担当者による実習担当者会が発足しました。
高松赤十字病院では各段階で多くの看護学生が実習を行っています。
その内容が実習のねらいにあっているか、貴重な経験が意味づけされているか、実習場の雰囲気はどうか…等。
今後、担当者会で定期的に検討を重ね、学生にとって「高松赤十字病院で実習をして良かった!」と思ってもらえる
実習となるよう努めてまいります。