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新人Nsトレーニングレポート

こんにちは。高松赤十字病院Nsリクルートチームです!
先日、新人看護職員の教育担当者が集まってリフレクションをすると共に、
リクレクションを促すファシリテーターの実践も行う研修会を行いました。



研修の導入では、どのような新人看護師を育てたいか、
そのために教育担当者は何をしたらよいのかを具体的に考える時間も設けました。
そこでは、新人さんに求める看護師像について、思い付くことをいくつも付箋に書き出し、
それをカテゴライズした上で、その考えを粘土で創作して表現してみました。



「倫理観をもってほしい」、「ケアする力を身に付けてほしい」、
「コミュニケーション能力を高めてほしい」…など
教育担当者からはたくさんの言葉が出てきました。
抽象的に抱いていた考えを表現してまとめることで、概念化することができたようです。
その結果、一人前に育てるためには学びや成長を支え合う風土が大切だとの意見が多く聞かれました。






こんにちは。高松赤十字病院Nsリクルートチームです。
久しぶりの新人看護師集合研修レポートをお届けします。
         
先日、新人Nsたちに向けて終末期看護に関する研修を行いました。
緩和ケア認定看護師が講師を務め、終末期にある患者の特徴や
看護に必要な知識・看護技術を学びました。
研修は座学だけでなく、積極的治療が困難になってしまったがん患者さんや
そのご家族への関わり方もロールプレイ方式で実践してみました。
死との向き合い方は新人看護師にとって難しい内容ではありますが、
どのような声をかければ穏やかな最期を迎える手助けが出来るのか、
みんな真剣な表情で話し合っていました。
また、この研修を受講することで、自分自身の死生観を深める機会にもなりました。




こんにちは。高松赤十字病院Nsリクルートチームです。
先日、新人Nsたちに向けてメンタルヘルスに関する研修を行いました。
技術や知識をどんどん吸収している毎日の中で、もしかしたらちょっと頑張りすぎているかも…。
この研修は、「今」の自分の心身の状態を知ることと、正しいメンタルヘルスの知識を得ることが目的です。
当院の臨床心理士が講師を務め、ストレス度のチェックをしたり対処(コーピング)のポイントなどを学びました。
また、講義の間には同期同士でどんな場面でどの位のストレスを感じたのか話し合う時間も設け、
悩みを感じているのは自分ひとりだけではないことが理解できました。

今後も落ち込んだり涙することはきっとあると思いますが、一人で抱え込えこまずに
周りの同期や先輩と共に乗り越える力を身に付けてほしいと思います。





こんにちは。高松赤十字病院Nsリクルートチームです。
6月を迎え、新人ナースたちはますます明るく元気に頑張っています!
集合研修も順調に進んでおり、先日は認定看護師が講師となり
フィジカルアセスメントのトレーニングがありました。



今回の研修では座学に加え、
①アセスメントモデルを使って呼吸・腸蠕動音の聞き分け方
②姿勢・関節可動域・筋力の異常と観察のポイント
③意識レベルの評価とそのスケールについて
④足が曲げにくい、視野狭窄などの高齢者疑似体験の演習も行いました。



患者さんの健康状態を評価するためには、知識に基づいて身体情報を収集し
正しく判断できるスキルが必要です。
また、共通言語・正確な表現で状態を伝え、記録することも大切です。
               
フィジカルアセスメント能力を得ることは看護師としての自律性を高めます。
この学びを活かして実践に結び付け、経験知を上げていきましょう!



こんにちは。高松赤十字病院Nsリクルートチームです。
先日、新人看護師たちに向けて集合トレーニングが行われました。
今回は、午前に輸血や退院支援について、午後からは心電図をテーマに講義を行いました。
新人ナースにとって、特に心電図はハードルが高く不安な面が多いのかな…と思います。
そこで、講師である慢性心不全看護認定看護師より
心臓の解剖生理や心電図波形の読み方などを時間をかけて詳しく説明しました。



また、生理検査室にて臨床検査技師の指導のもと、心電計の装着も試してみました。
急性期病院では心電図モニターをつける患者さんが多くいます。
しかし、新人ナースが最初から波形を読解することは簡単ではありません。
しっかりと学び基礎を身に付け、異常に早く気付けるナースを目指していきましょう!