| 地域活動
こんにちは。高松赤十字病院Nsリクルートチームです。
昨日は私たちがレギュラー出演している西日本放送ラジオ
おはようハイタッチ!「さわやかナースステーション」の放送日でした。
今回は「みんなで予防。インフルエンザ」と題し、看護部感染対策員が
インフルエンザの予防やかかってしまった時の対処の方法をお話ししました。
予防や重症化を防ぐには、ワクチン接種が大切です。
効果は接種後2週間くらいから5か月間ほど継続しますので、早めに打っておきましょう。
次にマスクは、顔とのすき間を作らないようにぴったりとフィットさせて、
鼻とあごを覆って着用することがポイントです。
マスクの中で息をしてみて、横から空気が漏れだしていなければOKです。
かかってしまったときは病院を受診し、処方された薬を指示どおりに飲んでください。
熱が出ている時は脱水になりやすいので、少しずつでもいいので好みの飲み物を
意識して摂りましょう。また、下痢や腹痛などの胃腸症状が起こる場合もあるので
消化のいいものを召し上がってください。
家族間で拡げないように、加湿器などで部屋の湿度を上げたり
タオルを共用しないことなども大切です。
どんどん冷え込みが進み、流行シーズンは目前!
今からしっかり対策をして素敵な冬を過ごしてくださいね。
こんにちは。高松赤十字病院Nsリクルートチームです。
先日、新人Nsたちに向けてメンタルヘルスに関する研修を行いました。
技術や知識をどんどん吸収している毎日の中で、もしかしたらちょっと頑張りすぎているかも…。
この研修は、「今」の自分の心身の状態を知ることと、正しいメンタルヘルスの知識を得ることが目的です。
当院の臨床心理士が講師を務め、ストレス度のチェックをしたり対処(コーピング)のポイントなどを学びました。
また、講義の間には同期同士でどんな場面でどの位のストレスを感じたのか話し合う時間も設け、
悩みを感じているのは自分ひとりだけではないことが理解できました。
今後も落ち込んだり涙することはきっとあると思いますが、一人で抱え込えこまずに
周りの同期や先輩と共に乗り越える力を身に付けてほしいと思います。
| 地域活動
こんにちは。高松赤十字病院Nsリクルートチームです。
先日、香川県社会福祉総合センターにて看護部公開講座を開催しました。
平日午後の催しでありましたが、多くの方にご参加いただきました。ありがとうございました。
今回のテーマは「心不全のチーム医療」
現在、日本では爆発的に高齢者の心不全が増えており、心不全パンデミックとも言われています。
そこで当院では、心臓弁膜症の最先端治療であるTAVIや心臓リハビリテーションなど多職種がチームとなって、
質の高い循環器医療を提供しています。
そして公開講座では、循環器内科部長が心不全の治療とリハビリ、理学療法士が運動療法の方法、
慢性心不全看護認定看護師が生活療養上の注意点、退院支援看護師が自宅へ帰る際の
サポート体制についてお話ししました。
さらに講演終了後には個別相談会も設けました。
心不全は悪性かつ進行性の病気で、ますます発症者が増えると予測されていることから
地域全体で慢性心不全患者を支える体制づくりが必要と言われています。
当院はこれからもこのような講座を通して知識の普及を図り、また他の医療機関と連携して
皆さまが適切な医療を切れ目なく受けられるように取り組んでまいります。
こんにちは。高松赤十字病院Nsリクルートチームです。
先日、看護学生実習の病棟担当者による実習担当者会が発足しました。
高松赤十字病院では各段階で多くの看護学生が実習を行っています。
その内容が実習のねらいにあっているか、貴重な経験が意味づけされているか、実習場の雰囲気はどうか…等。
今後、担当者会で定期的に検討を重ね、学生にとって「高松赤十字病院で実習をして良かった!」と思ってもらえる
実習となるよう努めてまいります。
こんにちは。高松赤十字病院Nsリクルートチームです。
先日に続き今日も新たに増えた認定看護師のひとり、
熊野さんからの今後の意気込みをご紹介します!
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私は、生まれた赤ちゃんや、その周りの人々が幸せになるように、
児や家族に寄り添った看護をしたいと考え、新生児集中ケア認定看護師となりました。
今後は、赤ちゃんが全力で示してくれる反応の意味を考え、
赤ちゃんのペースに合わせた、安全で個別性のあるケアを提供していきたいです。
また、赤ちゃんや家族にとって「より良い看護とは何か」を考え続け、
一つ一つ丁寧に関わっていきたいと思います。




