ナースブログ

トップページNURSE RECRUIT BLOG

こんにちは。高松赤十字病院Nsリクルートチームです。
今日は各病棟でどのような取り組みを行っているのか、
シリーズで紹介するコーナーの4回目をお届けします!
本7看護室からのメッセージです!!!

*******************************************************************
みなさん、こんにちは!
本7病棟は主に脳外科、耳鼻科、皮膚科などの
外科の患者さんが多く入院しています。
本7病棟は若いスタッフが多く、忙しい中でも協力しあっています。
私たちの合言葉は「育み育まれる」です。
新人看護師を中心に教える側も教えられる側もお互いに成長できる環境づくりに取り組んでいます。
写真は現在2年目の看護師が作成した「本7新聞✚」です。
インフルエンザ、熱中症、パーキンソン病など・・
その月の担当者が興味を持った学習内容をまとめています。すごい!!
「本7新聞✚」のロゴは現編集長の3年目看護師、林さんが作りました。
次期編集長は2年目の小林さんです。新聞部を盛り上げていきます!




こんにちは。高松赤十字病院Nsリクルートチームです。
今日は各病棟でどのような取り組みを行っているのか、シリーズで紹介するコーナーの3回目をお届けします!
南8看護室からのメッセージです!!!
***************************************************************
南8看護室は、消化器内科を中心とした混合病棟です。
化学療法をうける患者さん、手術をうける患者さん、終末期の患者さんの看護をおこなっています。
患者さんと家族が安心して療養ができるように、患者さんや家族の思いを尊重しながら日々の看護を提供しています。
DPNS(デイパートナーシップ)を取りいれ、新人看護師とベテラン看護師がペアで看護を行います。
わからないことがあればすぐに相談でき、先輩看護師から専門的な知識や技術を学ぶことができます。
スタッフ全員で、新人をサポートし、ベテラン看護師も一緒に成長していくことができる病棟です。




こんにちは。高松赤十字病院Nsリクルートチームです。
今日は各病棟でどのような取り組みを行っているのか、シリーズで紹介するコーナーの2回目をお届けします!
南6看護室(新生児室室)からのメッセージです!!!




みなさん、こんにちは。私は南館6階新生児室で勤務している、助産師の山岡です。
本院では、小児科医師とNCPRインストラクターの新生児集中ケア認定看護師が中心となり、
分娩に関わる全てのスタッフが、機能が未熟な赤ちゃんや呼吸がうまくできない赤ちゃんに対応ができるよう
新生児蘇生法(NCPR)の講習会を開催しています。




講習会では、赤ちゃんのモデル人形を使って実際に人工呼吸や心臓マッサージの練習をします。
小児科医師役や看護師役を決めてロールプレイを行い、
チームで赤ちゃんの命を助けることができるよう取り組んでいます。
自身の役割を確認し、緊急場面で確実にケアが行えるように練習しています。
緊急場面では緊張することも多いですが、このような講習会を一緒にしてチームで連携が取れるので、
安心して働くことができます。




こんにちは。高松赤十字病院Nsリクルートチームです。
先日は私たちがレギュラー出演している、
西日本放送ラジオ おはようハイタッチ!「さわやかナースステーション」の放送日でした。
今回は「うどん大好き♡でも血圧大丈夫?」をテーマに、循環器・心臓血管外科病棟の看護師がお話ししてきました。
     
さて、高血圧。多くの方にとってかなり身近なワードだと思います。
学会ガイドラインでは、75歳以上の方は診察室での血圧測定値を140/90mmHg未満を目標としています。
また、血圧が上がる原因は塩分摂取量が大きく影響しているといわれています。
   
話は変わって…
香川県民はやはりうどん、大好きですよね!
お昼ごはんは毎食うどん、なんて方も中にはいらっしゃるかもしれません。
ですが、うどんに含まれている塩分の量ってどのくらいかご存知ですか?
現在、高血圧を予防する食塩摂取量は1日6gと言われています。
しかし、かけうどん1玉分の塩分は…なんと4.2g!
これだけで一日に望ましい塩分量の2/3を摂ることになってしまうんです!!
   
また、うどんの種類によっても塩分量は大きく変わります。
①おろし醤油うどん ②ぶっかけうどん ③わかめうどん
この3つのうち、塩分量が一番多いのはなんだと思いますか?
    
・・・・・・・・・正解は!③わかめうどん!!!
これも意外な答えではないでしょうか?
【塩分量】
①おろし醤油うどん…1.8g
②ぶっかけうどん…2.9g
③わかめうどん…6.1g 
このようになっており、わかめ自体に含まれる塩分の影響があると思われます。
また、おろし醤油うどんもたくさんお醤油をかけると、その分摂取する塩分も増えますので気を付けなければなりません。
   
なので、塩分を控えるためには選ぶうどんの種類を考え、また、例えばお出汁を飲むのは控える。
ほかに、お昼にうどんを食べた日には夕食を薄味にこころがけるなど、工夫が必要ですね!
常に減塩を心がけて、意識して!高血圧を予防して、いつまでも美味しくうどんライフを楽しんでいきましょう。



こんにちは。高松赤十字病院Nsリクルートチームです。
先日、香川県社会福祉総合センターにて看護部公開講座を開催しました。
平日午後の催しでありましたが、多くの方にご参加いただきました。ありがとうございました。



今回は「ACP(アドバンス・ケア・プランニング)をご存知ですか」をテーマにいたしました。

講演はまず、ACPに先駆的に取り組まれている当院前副院長で、
現在は医療法人社団啓友会久米川病院 吉澤潔 理事長・院長より、
ACPの基礎知識や意思決定支援の方法についてお話しいただきました。

次に、酒井智子 当院緩和ケア認定看護師より、ACPにおける看護職の役割や当院の取り組みについてご紹介しました。

そして、自宅で家族を看取った岡田諭子氏(当院元看護副部長)と、
訪問看護師として数多く終末期の患者さんに寄り添ってきた
株式会社なつめ 訪問看護ステーションなつめ 代表取締役 山西育子 氏より、
その経験談やACPの取り組み方の実際について教えて頂きました。






今後の医療情勢を踏まえると、病院・施設・在宅、この3施設が手を取り合って
患者さんやご家族のACPを手助けすることが重要だと思われます。
また、当事者の意志は変化しうるものなので、悔いのない旅立ちとなるように医療従事者は
繰り返し意思の確認をおこない、継続して支援をしなければならないことが学べました。
  
人生の最終段階の医療・ケアについて、その内容を自らが決める。
私たち医療従事者の関わり方はどうあるべきなのか。
自分らしく最期を迎えることとは一体何なのか。
残された家族の後悔は、どうすれば軽くなれるものなのか。

非常にセンシティブなことであり、簡単に答えが出るものではありません。
ですが、この公開講座をきっかけに自分や家族の人生の終末点について、まず考えてみる。
その第一歩となれば幸いです。