ナースブログ

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こんにちは。高松赤十字病院Nsリクルートチームです。
先日は私たちがレギュラー出演している、
西日本放送ラジオ おはようハイタッチ!「さわやかナースステーション」の放送日でした。
今回は「みんなでインフルエンザ対策」と題し、看護部感染対策委員である助産師がお話ししてきました。
     
香川県内では今年、例年の流行期より2か月ほど早い9月末からインフルエンザの流行が認められています。
皆さん、ワクチンは既に打っていますか?本格的な流行が始まる前に、接種を済ませておきましょう。
ワクチンは接種後、2週間ほど後から効果があり約5か月間持続します。
打った直後が、効力が一番強いということではありません。また、妊婦さんもワクチン接種可能です。
そして、自身が感染したと思ったら受診し、抗インフルエンザウイルス薬が処方されたら速やかに服用して、
症状が軽減しても処方分をきっちりと飲み切りましょう。
なお、インフルエンザ脳症という合併症をおこすこともまれにあります。
意識障害や変な言動などが見られたら、速やかに再受診してください。
       
他にも、感染したら他の人にうつさないように心がけたいものです。
外出はせず、家の中でも息苦しさとかがなければマスクを着けて、ウイルスを広げないことも大切です。
タオルの共用なども控えましょう。
        
ですが一番は、インフルエンザにかからないこと!
そのためにも十分な睡眠や栄養をとり、自己免疫力をアップしてこの冬を健康に乗り過ごしましょう!




こんにちは。高松赤十字病院Nsリクルートチームです。
今回より、各病棟でどのような取り組みを行っているのか、シリーズで紹介していきます!
第1回目は南7看護室(小児科病棟)からのメッセージです!!!
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小児科病棟の面談室には、実習生に向けてポスターを貼っています。
そのポスターは、看護師になってどのように成長していくのかイメージしやすいように
写真やイラストを多く使って、まとめています。
この黒い汽車は『小児科病棟看護師ラダー』。先輩たちがどのようにステップアップしていくのかを表しています。
レベル1のあかちゃんまんからスタートして、レベル5のジャムおうさまでキャリアアップしていきます!
また、本院はプリセプター制をとっています。
ほかにも、1~3年目ナースの看護に対する想いや、プリセプターからの応援メッセージもポスターには載せています。
このように、小児科病棟ではみんなで一緒に成長していきます!




こんにちは。高松赤十字病院Nsリクルートチームです。
今日は先日に続き、今年度の認定看護師認定試験に合格し
田井さんから抱負が届いていますので、ご紹介します!
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はじめまして、新しく緩和ケア認定看護師になった田井陽子です。
緩和ケアは、がんと診断された早期から治療と並行して行われるケアです。
現在は病棟で勤務しているため、入院中の患者さんとの関わりが
多いですが、外来通院中の患者さんにも関わっていきたいと思っています。
身体的苦痛だけでなく、精神的な苦痛、社会的苦痛、スピリチュ
アルな苦痛の緩和を目的としています。
これらの苦痛の緩和に努め、その人の人生とも向き合いながら、
患者さんがその人らしく生活していくことを支えていけるよう関わっていきたいと思っています。
患者さんやその家族の思いに寄り添いながら、医師や薬剤師など多職種と連携していきたいと考えています。
何か困ったことがあれば、遠慮なくご相談ください。




初めまして、本9看護室の林顯憲です。
今年認定審査に合格し、糖尿病看護認定看護師として活動を始めました。

糖尿病というとどんなイメージでしょうか?
甘いものを食べると糖尿病になりやすい、太っている人が多い、インスリンをしているなど、
色々なイメージが浮かぶかもしれません。
糖尿病はインスリン作用不足により起こる病気です。
病気が軽い時には、症状はほとんどないために放置され、悪化する患者さんが多いのが現状です。
また、糖尿病の合併症は糖尿病網膜症、糖尿病腎症、糖尿病神経障害など知られる様になりました。
加えて脳梗塞や心筋梗塞などの血管障害、認知症などにも影響するため、
糖尿病を上手にコントロールする事はとても大切です。

病棟や外来で患者さんと関わる中で、もっと上手に病気の事を伝えたい、
患者さんが安心して生活できる様に支援したいと思う様になり、認定看護師を目指しました。
糖尿病看護のエキスパートとして活躍できる様、頑張っていきたいと思います。
血糖コントロールや患者さんの治療で困ったことがあれば、
何でもご相談ください。宜しくお願いします。