お知らせ

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こんにちは。高松赤十字病院Nsリクルートチームです。
昨日は私たちがレギュラー出演している西日本放送ラジオ 
おはようハイタッチ!「さわやかナースステーション」の放送日でした。
   
今回は「乗り切る!輝年期~HAPPYいきいき更年期~」と題し、
助産師が更年期についてご説明しました。
更年期はよく耳にする言葉ですが、
更年期と更年期症状、更年期障害はそれぞれ違う意味合いなんです。
    
まず更年期とは、閉経前後5年の期間のことです。
そして更年期症状とは、その期間にエストロゲンの欠乏によっておこる
突然の発汗やのぼせる「ホットフラッシュ」、
動悸、イライラ・抑うつなどの症状を指します。
そして、これらの症状のために日常生活に支障が出る状態を更年期障害といいます。
  
更年期の過ごし方はラジオリスナーさんの関心も高いようで、
今回の放送ではホットフラッシュの対処法や更年期症状に効く食材などの
ご質問が複数届いていました。
突然汗が出て来た時にはあわてず深呼吸をして、気分を落ち着かせましょう。
ウエットティッシュで身体を冷やすことも効果的です。
また、食材は女性ホルモンに成分が似ている「イソフラボン」を多く含む
大豆製品の摂取をおすすめします。

なお、更年期症状はいずれ治まることだから…と
何もせず様子をみる方が中にはいらっしゃるかと思います。
ですが、動悸の原因が更年期症状ではなく
実は心臓や甲状腺の病気だった!なんてこともありますので、
医師の診察を受けることも大切ですよ。
       
もう私は更年期だから…とネガティブにならず、毎日輝いて過ごせられるように生活を整えて、
あるがままの自分を受け入れていきましょう。
つらい症状を抱えている方は私たちへお気軽にご相談下さい!



【祝☆金賞受賞】
こんにちは。高松赤十字病院ナースリクルートチームです。
当院の呼吸ケアサポートチーム(RST)と呼吸ケア委員会は
毎年、人工呼吸器セミナーを開催しています。
そのセミナーで使用する気管切開用モデルですが、
実はRSTチームがペットボトルを活用して独自に開発・作成したものなんです。
そこで、先月行われた日本赤十字社医学会呼吸器フォーラム
「若手のためのポスターセッション」においてその内容を発表したところ、
金賞をいただきました!
発表者の福家ナースから喜びの声が届いておりますのでご紹介いたします‼



このたび、長年取り組んできた人工呼吸器セミナーでの取り組みを
日本赤十字社医学会でポスター発表する機会をいただき、
「若手のためのポスターセッション」において栄えある金賞をいただいたことは、
今までの取り組みが認められた気がして本当に嬉しかったです。
よりよいセミナーにするために、みんなで意見を出し合い、少しずつ企画を変更し、
時代のニーズに合わせたセミナーも今年で13回目になりました。
院外からの参加者も年々増えています。
地域医療を支援する中核病院として、これからもRSTメンバー全員が一丸となって、
本院だけでなく地域の施設スタッフの呼吸ケアのレベルアップにつなげられるように
セミナーを盛り上げていきたいと思います。




こんにちは。高松赤十字病院ナースリクルートチームです。
先日、カンボジアで保健衛生活動に従事するマダムけんけんこと
元当院看護師長 楠川富子さんの応援バザーと講演会を開催しました。
バザーの収益金は約25万円、講演会には約130人もの方にご来場いただき、
カンボジアのこどもたちへ向けての温かな気持ちをたくさん頂戴しました。
         
楠川さんからも
「今回も皆さまの心からのご支援ご協力いただき感謝しています。
カンボジアのこどもたちの笑顔がはじけます。ありがとうございました。」
とのメッセージが届いています。
また、楠川さんはご来場いただいた方々とのふれあいを通して、
現地で活動を続けるパワーを貰えましたとも語っていました。
  
高松赤十字病院はこれからもカンボジアのこどもたちのいのちと健康を守るため、
楠川さんの活動を全面的に支援していきます!





こんにちは。高松赤十字病院Nsリクルートチームです。
昨日は私たちがレギュラー出演している西日本放送ラジオ 
おはようハイタッチ!「さわやかナースステーション」の放送日でした。
今回は「みんなで予防。インフルエンザ」と題し、看護部感染対策員が
インフルエンザの予防やかかってしまった時の対処の方法をお話ししました。
            
予防や重症化を防ぐには、ワクチン接種が大切です。
効果は接種後2週間くらいから5か月間ほど継続しますので、早めに打っておきましょう。
次にマスクは、顔とのすき間を作らないようにぴったりとフィットさせて、
鼻とあごを覆って着用することがポイントです。
マスクの中で息をしてみて、横から空気が漏れだしていなければOKです。
かかってしまったときは病院を受診し、処方された薬を指示どおりに飲んでください。
熱が出ている時は脱水になりやすいので、少しずつでもいいので好みの飲み物を
意識して摂りましょう。また、下痢や腹痛などの胃腸症状が起こる場合もあるので
消化のいいものを召し上がってください。
家族間で拡げないように、加湿器などで部屋の湿度を上げたり
タオルを共用しないことなども大切です。
        
どんどん冷え込みが進み、流行シーズンは目前!
今からしっかり対策をして素敵な冬を過ごしてくださいね。



こんにちは。高松赤十字病院Nsリクルートチームです。
先日、新人Nsたちに向けてメンタルヘルスに関する研修を行いました。
技術や知識をどんどん吸収している毎日の中で、もしかしたらちょっと頑張りすぎているかも…。
この研修は、「今」の自分の心身の状態を知ることと、正しいメンタルヘルスの知識を得ることが目的です。
当院の臨床心理士が講師を務め、ストレス度のチェックをしたり対処(コーピング)のポイントなどを学びました。
また、講義の間には同期同士でどんな場面でどの位のストレスを感じたのか話し合う時間も設け、
悩みを感じているのは自分ひとりだけではないことが理解できました。

今後も落ち込んだり涙することはきっとあると思いますが、一人で抱え込えこまずに
周りの同期や先輩と共に乗り越える力を身に付けてほしいと思います。