日本赤十字社 高松赤十字病院

超音波診療センター

超音波診療センターのご紹介

超音波診療センターのご紹介

現在、超音波を用いた診療技術の進歩は目を見張るものがあり、日常診療の中で超音波を用いた検査・処置・治療が不可欠となっています。超音波は身体に無害であり、今後もさらに医療ニーズが増加すると予想されます。このため、当院では効率よく超音波の検査業務を行い、同時に、超音波診療における教育・研修・新規技術開発・院内の超音波機器の集中管理・外部への広報などを強力に推し進めるために、平成27年4月より超音波診療センターを設けました。

センター化することによって、患者さんはますます快適に検査が受けられるようになります。
具体的には、

  1. 女性技師の活用:乳房超音波検査では可能な限り女性技師が検査を対応しています。
  2. 待ち時間の短縮化:業務と人員の見直しにより、待ち時間を短縮できるように検討中です。

超音波検査室は、平成26年に完成した中央診療棟に配置しております。各検査室はプライバシーに配慮して個室になっており、待合いでは検査の進行状況などをモニターでお知らせして、待ち時間も快適に過ごしていただけるように努めております。

モニター

主な導入機器

腹部領域では主要会社の最上位機種(東芝 Aplio 500、GE HealthcareLOGIQ E9、日立アロカ Ascendus)を全て揃えています。また、平成27年3月に香川県内で初めてPHILIPS EPIQ 7Gを導入し、3D経食道心エコーも積極的に行っております。

東芝 Aplio 500

東芝 Aplio 500

GE HealthcareLOGIQ E9

GE HealthcareLOGIQ E9

日立アロカ Ascendus

日立アロカ Ascendus

PHILIPS EPIQ 7G

PHILIPS EPIQ 7G

地域の先生方へ

当院では、スタッフだけでなく特に腹部領域の機器として主要会社の最上位機種( 東芝 Aplio500:GE Helthcare LOGIQ E9 、日立アロカAscendus)を全て揃えており、超音波診療に威力を発揮できる環境です。現在は行っていませんが、将来は機器利用としての超音波検査依頼も受け付ける予定であり、先生方の診療の一助になるべく尽力いたす所存です。

診療の詳細はこちらをご覧ください。[PDF:950KB]