講座・セミナー・患者相談

令和7年度がん患者の妊孕性温存治療に関する研修会(3月5日開催)

がん治療を開始するにあたって
【香川県委託:令和7年度がん患者の妊孕性温存治療に関する研修会】

日時

令和8年3月5日(木) 18時30分~19時50分

開催方法

①高松赤十字病院 本館北タワー12階 講堂

②ZOOMによるWeb配信

目的

がん等の原疾患の治療を行う患者に対し、生殖機能温存(妊孕性温存)療法を含めた相談や適切な支援ができる体制を整備する。

また、がん治療と生殖医療などの連携の必要性について正しく理解する。

主催 香川県
対象 医療関係者
参加申込

別紙参加申込書をご参照のうえ、令和8年2月27日(金)までにお申し込みください。

 ①直接会場にお越しの方

  参加申込用紙に必要事項をご記入のうえ、FAXにてお申込みください。

 ②オンラインでご参加の方

  以下の内容をメールにてお申込みください。

  1.参加研修会名 2.医療機関名 3.氏名 4.職種 5.メールアドレス

 ※送信先:gankikaku@takamatsu.jrc.or.jp

 

 ※セミナー2日前までに、ログインURLを送付します。

   メールが届かない場合は、ご連絡ください。

 ※令和8年2月27日(金)までにお申し込みください。

 ※定員を超えた場合は人数調整をさせて頂きますのでご了承ください。

 ※お送りいただいた個人情報については、本利用目的以外には利用いたしません。

お問い合わせ先

高松赤十字病院 がん診療企画課  石橋・市太

TEL:087-831-7101(内線1671) E‐mail:gankikaku@takamatsu.jrc.or.jp

 

プログラム

18:30

開会挨拶

高松赤十字病院 院長 中山 正吾

18:35

講演1 「香川県での小児症例

    ①「当科で妊孕性温存療法を検討した女児2例」

 香川大学医学部附属病院 小児科 病院助教 福家 典子

    ②「思春期がん患者における妊孕性温存

       -精子凍結と精巣多動術を”本人の選択”として支えた一例」

 四国こどもとおとなの医療センター 成育がん診療部長 今井 剛

 

講演3 「思春期・小児がん患者における妊孕性温存療法の現状と課題」

県立広島病院 生殖医療科 主任部長 兒玉 尚志

19:50 閉会

当院駐車場(無料)をご利用の方は駐車券を会場受付にご提示ください。

令和7年度がん患者の妊孕性温存治療に関する研修会(案内)